オナー・ハリントン
デイヴィッド・ウェーバーのオナー・ハリントンシリーズにはまっています。
去年から1年かけて既刊を読み、ようやく新刊を読むことが出来ました。
この作品はミリタリー色の強いSFで、宇宙船の女性艦長が主人公です。
波動砲のような必殺兵器はないので、お互いミサイルの打ち合いです。宇宙船の性質(話の都合?)として船体の上下は重力層があらゆる攻撃を無力になるので、ミサイル発射官を船体の横に並べて「片舷斉射!」のようにまるで帆船時代。広大な宇宙空間の中での会戦ですので、センサーによる探知技術も大きな鍵。なかなかヘヴィです。
次回作はおそらく来年、本国はかなり先を行っているので原書でも読んでみようかと無茶なことを思っています。
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