2009年10月27日 (火)

カムイ外伝

観てきました。いかにもCGっていうアクションは興ざめでしたが、変位抜刀霞切りってあういう技だったんだなって納得した。happy01
原作っぽくない衣装はある意味非人(って言う言葉が映画でも出てきたけど)というか山の民っぽかった。
手足の長い小雪の忍びアクションは似合わんな。
一番演技が光っていたのは大後寿々花ちゃんかもしれない。

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2009年9月 6日 (日)

ゴー!GIジョー

っていうわけで、映画GIジョーを観てきました。どうせつまらんだろうと思っていましたら、予想外に割りと面白かったです。coldsweats01
確かにあの加速スーツは不要でしたが、バロネスやスカーレット、スネークアイズ(複数形だったのか!)なんか原作(?ちなみに私はアニメしか見ていませんが)の雰囲気が出てました。イ・ビョンホンのストームシャドーも良かったですね。ちょっとしゃべりすぎですが。欲を言えば、他にもちょっとヌけた多彩なメンバーが出てほしかったですね。個人的にはレディーJや、ファイアフライ(通でしょう!)が出てほしかったのですが。
アニメでは見れなかったスネークアイズとストームシャドーの対決も。
しかし、ナノマイトとかいう秘密兵器以前に強力な兵器を持っているのだからそんなもの必要ないのでは?なんかそれを使用する前に多くの人が死んでるんじゃないか?
原題のサブタイトルは「Rise of COBRA」だったからトランスフォーマー見たく続編があるのかな?リベンジ・オブ・コブラとかcoldsweats01

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2009年6月25日 (木)

T4

ターミネータ4観てきました。
まだ、続くのかな。

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2009年6月18日 (木)

ふたつのスピカ

NHKでドラマ化されたのを見ました。平日・木曜の夜8時からというのは仕事で見れないことが多いのですが、昨今のご時世から残業しなくてもいいので見れました。
私はアニメから入ったのですが、ドラマの方は原作からかなりアレンジされていて、原作のよさ(またはアニメ作品のよさ)がうまく表現できるか微妙なのですが、まあしばらく見てみます。

ライオンさんはさすがに出てこなかったのですが、なんとなくオチが分かったような・・・

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2009年6月10日 (水)

天使と悪魔

遅ればせながら、映画「天使と悪魔」を観てきました。
前評判でつまらないとも聞いていましたが、スリリングな展開に引き込まれていきました・・・途中までは。

エンディングのどんでん返し、しらけたというか興醒めというか・・・・
まぁ、意見は分かれそうです・・・

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2009年4月30日 (木)

レッドクリフ・パート2

Red
ようやく観てきました。いつもは公開初日に行くのですが、公開日が金曜日だったこと、公開後にTVでパート1を放映したことなどがあり、風邪を引いてしまったり、一段落した後、レイトショーで見てきました。
まあ、嘘っぱちな作品だなぁーと思ってましたが、まあ「三国志演義」自体がフィクションですからまぁ開き直ってみればそれなりに面白いかと。
(「苦肉の策」はなかったです)
前回の書き込みは変換できなかったけど、いちおう「周瑜」の文字は表示できるようです。(外字?)

PS.やっぱり小喬萌え

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2009年3月20日 (金)

ワルキューレ

観てきました。またも映画の日かなんかで1000円で観てきました。
冒頭でアフリカ軍団のⅣ号戦車F2(G)型、sdkfz222、20mm FLAK出てきました。
戦車は動きませんでしたが。Ju-52もよく出てきました。狼の巣の警備兵、頭に蚊帳ネットをかぶっていて面白かった。

ストーリーはいささか単調で、なぜシュタウフェンベルクがヒトラー暗殺の行動に至ったかの動機の描写がなく残念でした。

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2008年11月25日 (火)

Xファイル:真実を求めて

久しぶりのXファイルムービー、観てきました。
今回は、UFOや宇宙人は出てきませんが、サイキック、連続殺人、信仰など、TVシリーズでもしばしば取り上げられたテーマのものです。
まぁ、後日談というか外伝的で、キャストも同じなのでスカリーファンとしては観ておかなければと思って観ました。
まぁ、それなりに面白かったと思います。

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2008年11月 1日 (土)

レッドクリフ

観てきました。映画の日で1000円で見れました。人は混んでました。ジョン・ウー監督の作品はやたら跳んだりはねたりするイメージがあってあまり好きじゃなかったのであまり期待していなかったのですが、まああんなもんでしょう、って感じでした。また配給?会社の解説や字幕がうざったかったです。三国志演義を超えたフィクション(っていうか他の歴史上の出来事ののパクリ)も追加されていましたが、この作品でちょっと注目すべきは主役が周ゆだということです。赤壁は周ゆの手柄と言われていますし、劉備・関羽・張飛・趙雲はむしろ脇役です。(張飛役はナイス!趙雲もよかった!)諸葛亮も大したことはしていないとも言われますが、今回は周ゆとの友情もテーマとか。(「演義」では対立しあっていましたが・・・)最初は金城武の諸葛亮もなんだかなぁ、と思ってましたが、若き日の諸葛亮ということで割といいかも。中村獅童の甘興って知らねえな。甘寧なら知ってるが。
小喬役の女優さんは台湾出身らしいですが、なんか和風美人的でした。lovely
パート2はよりフィクションが加わりそう・・・

Red1_2

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2008年10月11日 (土)

ゲットスマート

昔のTVドラマ「それいけ!スマート」の映画化作品を見てきました。
ちなみに、原作TV見たのはずいぶん昔(一応断っておきますが、見たのは再放送ですwobbly)ですが、初めて見た時、最後の最後になって「あっ、これってコメディーだったんだ」と気付きました。coldsweats01
TVと同じオープニングで始まりましたが、他の映画のパロディと中途半端につまらないギャグとそこそこの面白さでした。アン・ハサウェイのムッチリ肢体もよかったですねlovely

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2008年7月21日 (月)

インディージョーンズ

見てきました。批判的な声もありましたが、割と面白かったです。今回の舞台はまさに冷戦の最中なので、敵は旧ソ連。前作まではナチスが敵役だったので、敵メカを楽しむ見方もあったのですが、今回は無し。まあ、敵役の女(ケイト・ブランシェットだった)が面白かったが。ハリソン・フォードが老齢なのは仕方ないけど、まあ、あんなものでしょう。

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2008年6月15日 (日)

ランボー

見てきました。サブタイトルは「最後の戦場」(原題:JOHN RAMBO)でしたが、スタローン御大は次回作はメキシコと言ったとか・・・
それはさておき、舞台はカレン族を弾圧するミャンマー(映画のセリフではビルマ)ですが、冷戦が終了した今、敵は極悪非道な第3世界の政権か。
CGでやたらと銃撃や爆風で人の体が破損するシーンばかりが目立ち(だからR15指定になったか)、それ以外はあまり残らない映画でしたねー。

PS.
しかし、今日は日曜の夜ということもあってか、ガラガラ(ひょっとして私の他に2,3人くらいか)。いつもは公開後すぐに映画に行ってたのですが、忙しくて今回はゆっくりしてたのですが、上映は今度の金曜までだったので急いで行ってきました。あまり興行成績はよくないのかな・・・

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2008年4月27日 (日)

パズル

石原さとみ好きだったので見てみたら、「ごくせん」のノリで「トリック」してる感じでしたね。
ちょっとミスキャラというかミスマッチというか。
まあ、それなりにおもしろかったが。

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2008年3月 3日 (月)

エリザベス

ゴールデンエイジ観にいきました。公開後すぐ行こうとしていたのですが、寒さのため足が鈍ってようやく観にいけました。coldsweats01
最初はカトリックとプロテスタントの聖戦にしたてようとしていたが無理がありました。ラストの無敵艦隊との決戦では、なぜイギリス艦隊が勝てたかということがイマイチ分からない。赤壁の戦い見たく火攻めか?途中で少し眠りました。coldsweats01
エリザベスの鎧姿はそれほどでもなかったが、背中に飾りのついたドレス姿のフィギュアを作りたくなった・・・smile

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2007年10月27日 (土)

ブレイブワン

久しぶりに映画観てきました。ジョディー・フォスターのファンだったのですが、そういえば最後で劇場で観たのは「ネル」や「コンタクト」のあたりだったような。「フライトプラン」や「パニックルーム」は観にいかなかったな。(パニックルームはTVで観ましたが)
ショートカットのジョディーを見たらカフェラッテ・・・じゃなくって(歳がばれる)見たかったので、冒頭はショートカットの似合うキュートな女性の表情が変わっていく姿が印象的。「彼女を許せますか」という単純なものでもなと思うのですが、そんな思想的?なものよりも情緒的(感情的?)なもののような気がしましたが。上手くまとめられませんが。
PS. iPodも映画の小道具として確立してきましたな。

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2007年10月25日 (木)

ジョシデカ

泉ピン子はどうでもいいのですが、仲間由紀恵萌えなのでようやく見れました。
先週は仕事が遅くなって見れなかったのですが、今日の午前中、病院に行っていて待合室で再放送を見ました。「ラッキー!」最近は、先週の再放送ってやってんだな。
もちろん、本放送も今回は見れました。

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2007年9月 9日 (日)

天国と地獄

TVドラマで昔の黒沢明の映画がリメイクされているのを見ました。私としては、この作品の原作が最近故人となったエド・マクベインであることも注目なんですが、基本的に原作とは別と思ったほうがいいですね。
当然カラーですので、赤い煙のシーンはあまり印象的ではなかったです。(スピルバークもシンドラーのリストでこれにヒントを得て使ったのでしょうね。)
泣けてしまったのは歳のせいでしょうか・・・

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2007年8月20日 (月)

出口のない海

TVで見ました。映画としては、男たちのYAMATOと比べて数倍よかったです。
何かで見聞きした憶えがあるのですが、あまり「これでもかー」、とばかりにメッセージの押し付けを控えて「こんな青春があったのだ」と伝えて、後は見る人の感じ方に任せる、といった感じなのでしょうが、逆にそれが却って後一歩足りない残念な結果になっているようです。
結局最後に竹内まりやで終わってるし。(別に竹内まりやが悪いというわけではありません)

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2007年7月14日 (土)

島根の弁護士

仲間由紀恵だったので見ました。「TRICK」では貧乳の山田と呼ばれていましたが、なかなかなボディーではありませんでしたしょうか?パンツスーツもいいね <- エロヲヤヂ

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2007年7月 7日 (土)

300

観てきました。前評判どおり、つまらなかったです。自称、「自由と民主主義を守る」マッチョな野蛮人が人外の扱いをされるペルシア人を殺しまくるだけの映画です。どっちが野蛮人か、と言いたいです。時代考証もあまり参考になりませんでした。

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2007年6月28日 (木)

まるまるまる子ちゃん

仕事が久しぶりに早く終われて、見ることが出来ました。ゲームはいいからドラマをもっと見たいな。
時代考証?として、先割れスプーンはおかしいのでは?
前田さん、見方を変えれば美形?
やっぱり野口さん、クックックッ・・・
藤木君の唇もいいね

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2007年6月17日 (日)

女帝

エンペラー観てきました。
結論から言うと、つまらなかったです。
チャンツィー萌え(正確にはチャンチーウィー?)の私として収穫は、チャンツィーのお尻を見ることが出来たくらいです!
唐代後の話さそうだけど、歴史的には?だし、
心理描写など、説得力に欠けます・・・
女帝ならエンプレスだろう、という突っ込みはなし

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2007年5月12日 (土)

ロッキー

ファイナル観てきました。なかなかよかったです。最初は、寂しく余生を送る一人の男の人間ドラマって感じ。しかし、ふとしたことがきっかけでもう一度ボクシングの道を進もうとする。ラストは今までとは違う終わり方という感じでした。
PS.原題はファイナルじゃないのに、次回作が出たらどうする?

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2007年5月 6日 (日)

ハンニバル・ライジング

観てきました。冒頭のシーンでは、第2次大戦末期のリトアニアが部隊、T-34やシュツーカが出てきます。しかも、37mm砲をつんだカノーネフォーゲル、機首に戦車のキルマークらしきものもある凝ったもの。他にも怪しいタイガー(らしき)戦車や、38(t)系らしい残骸、シュタイアー1500やsdkfz251らしき車輌が出てきました。軍装は、ロシア軍の冬季スモックや、武装SSの外人部隊らしきものが出てきて、予想外のシーンでした。
で、映画そのものは、ハンニバルの親戚にあたる叔父に嫁いだ日本人女性レディ・ムラサキ(ゴン・リー)があやしい、あやしい(怪しくて妖しいw)。復讐から怪物になっていく過程がイマイチで、ラストシーンで何とか一応は説得できるが、まぁ、後日談的にくわえられた物語ってところでしょうか。でも、まぁ、そんなに悪くはなかったけど。

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2007年4月 9日 (月)

YAMATO

男たちの大和をTVでやっていたので観ました。
邦画の戦争映画で、いい映画を観たことがないというのが私の経験でしたが、やっぱり今回もそうでした。
そもそもなぜ、戦争映画で感動しなければならないのか、無理やり感動ストーリーに持っていこうとするのに違和感を感じます。歳のせいか、銃後の女性たちの涙には心を打たれましたが、無謀な作戦を強いる者達への怒り、理不尽な軍隊生活などをもっと表現してほしかった。何かお約束的なストーリーって感じです。
CGが安っぽいとか、昭和19年初頭の兵装がおかしいとか、なぜ、男たちの武蔵がないんだとか、矢作はどうなんだ、とかそういう突っ込みは無しにします。(してるじゃん!)

PS
余談ですが、基本的に私は空母派で、戦艦の中でも大和型は実はあまり好きでなかったりします。

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2007年2月22日 (木)

NHK教育

NHK教育の趣味の番組で鉄道模型のレイアウト作りをやってました。私は鉄道模型はやりませんが、ディオラマの参考になればと思って来週も観ることにします。
模型作家という人もいるのですね(笑)AFV模型はTVにはならないでしょうが。

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2007年2月12日 (月)

墨攻

墨攻、観てきました。
割と面白かったです。
いつもは公開直後に行くんですが、仕事の疲れがたまったか少し遅くなりました。
スペクタクル的な要素とメッセージ的な要素がほどよくマッチしてた感じでした。

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2007年1月19日 (金)

SHINOBI

仲間由紀恵萌えなのですが恥ずかしくて映画館には行けなかったのですが、TVでみました。
やっぱり、つまらなかったね。CGを使ったアクションシーンなんかつまらない。話の背景も容易に推測できる。
ちなみに、あややのスケバン刑事も恥ずかしくて観に行けませんでした。

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2006年12月10日 (日)

硫黄島からの手紙

観てきました。「ム砲」が出てきて感動しました。
本題の方は感想をうまく表現できないのでご容赦を。
観客に年配の方が結構おられました。

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2006年11月20日 (月)

チャングムの誓い

ついに終わりました。チェ一族の崩壊の後で終わっておけばよかったのに、無理やり延ばしたから(人気が出てきたから、らしいですが)ちょっと後日談的でしたね。今度DVDでも買おうかな。
というわけで、小説のチャングムを読み始めました。ただ、こちらはドラマとはかなりストーリーや登場人物も変わっていますので、(どっちがベースかは知りませんが)、こちらはkちらで楽しめるのではないかと思っています。

PS
タミヤフェアに行った時に展示してあった人形改造コンテストの作品です。やられた!という感じです。
Changguem

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2006年10月29日 (日)

父親たちの星条旗

観てきました。硫黄島に星条旗を上げた兵士たちが戦時国債のキャンペーンに利用されるというもので、現在と過去(というか戦い後とさなか)を盛んに行き来するので、最初は少し分かりにくかったです。上陸シーンではおそらくCGも使っていると思いますが、上陸用のLVTが輸送船の周りを待機しているのかぐるぐる回っていたり、輸送船と海岸をピストン輸送したり、上陸前に海に落ちた兵士を上陸直前で船を止められず救出しなかったり、というシーンが印象的でした。正直、そんなに激しいアクションはありませんでしたが、感動的なテーマソングで全てをごまかそうとする日本の映画よりはいいです。第2部の硫黄島からの手紙も観にいきたいと思います。洋画ですから(^^心配していましたが、予告編では日本語のセリフでした(^^;

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2006年10月14日 (土)

セーラー服と機関銃

スケ番デカに続くリメイク作品、今回の見どころは長澤まさみよりも前回の安っぽいグリースガンからMP-40に替わった機関銃というか短機関銃です!(オイオイ
ただし、最終回まで出番はお預けですね・・

私、以前はときどき、長澤まさみと綾瀬はるかと石原さとみがこんがらがっていました。

ちなみに下の写真は迷彩服と機関銃です(爆
Mp1

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2006年8月19日 (土)

あっという間に8月も

もうすぐ終わり。さて、先日、NHKの海外ドラマ「宇宙へ」を見ました。冷戦下の米ソの宇宙開発をドキュメンタリータッチで描くドラマでした。米側はドイツでV2開発のフォン・ブラウン、最初はV2発射シーンでSSの迷彩服の兵士とかがいた。知らなかったが、フォン・ブラウン自身もナチ党員で親衛隊に入隊して最終的にはSS少佐だったとか。ですが、米ソの開発者も純粋に宇宙への夢から軍を利用しようとしたが、否応なきに国家の威信をかけた開発競争に巻き込まれていったという感じです。ドキュメンタリー風なので心理描写は控えめですが、かえって心情を想像でき、これが純粋に宇宙への夢に向けた平和な開発なら・・・などと思ってしまいました。ドラマが終わった後、無性にアニメ「プラネテス」のオープニングを見たくなり、DVDを見てしまいました。(笑)

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2006年4月19日 (水)

ちびまる子ちゃん(実写)

ちびまる子ちゃんの実写ドラマ見ました。おかっぱ頭、実写になると昭和初期みたいですね。
全部は見れなかったのですが、花輪君や丸尾君のような濃いキャラは子役ではむづかしいですね。野口さんの「クックックッ」は臭い演技だけに笑えた。顔にタテ線の実写版は、気づくのが遅れました。みぎわさんや冬田さんのような汚れ役(?)の子役はかわいそう。
でも、ナレーションはやっぱりキートン山田。
特番らしいが、アニメやコミックは飽きて見てないので、実写版、できればもっと見たいな。

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2006年3月22日 (水)

ミュンヘン

最近映画に行っていなくてなかなか観にいけなくてようやく観にいけました。
ミュンヘンオリンピックでイスラエル人選手がテロリストに殺害されるという悲劇からドイツでは対テロ部隊GSG9が創設されましたがこの映画はそれとは別の物語。
イスラエル情報機関モサドのエージェントが政府の密命を受けてテロの首謀者達を報復として殺害していくという話。その手段は、まさにテロと同じ。(無関係な人は巻き込みませんが)
テロの首謀者というが、見たところテロとは無関係の穏やかそうな老人、紳士然としたターゲット、次々と報復を続けていくが、世界はテロの嵐に巻き込まれていく。やがて、主人公はテロの首謀者ではなく政治的指導者を殺害しているのではないかと疑問をもつ。もしテロの首謀者なら証拠を見せろ、逮捕しろと上司に迫る。
なんだか現在の世界情勢と通じるところはありますが、前回は「シンドラーのリスト」でユダヤ人の受難を描いたスピルバーグ、今度は今度はこの作品で何を問いかけようとしているのでしょうか。

PS.3時間近い映画は疲れました。まだ寒いから途中でトイレに行きたくなり、もうすぐ終わるかと思いつつ我慢できずに一時退出しました。

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2006年2月27日 (月)

功名が辻

仲間由紀恵萌えなので観てたりします。トリックのキャラが好きなのです。
で、このドラマ、冒頭の柔らかすぎる解説は何とかならんものか。
PS.大河ドラマではなぜか蜂須賀小六はプロレスラーが演じることになっているのか。しかし、モーニングスターを使った蜂須賀が初めてだった。

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2006年2月21日 (火)

Ns'あおい

石原さとみ萌え~
でも、仕事でなかなか9時までに帰られないのです。
でも今日は久しぶりに帰れて観ました。
最近、涙もろくなってきた私・・・

PS.ついでにと言ってはなんですが、「アンフェア」も観てます。こっちもなかかな面白いです。

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2006年2月18日 (土)

チャングムの誓い

実は私、NHKでやってる韓流ドラマ、「チャングムの誓い」が好きなんです。いつもいいところで「続く」となってハラハラ。これは三国志演義的演出かな。
実は私、キャラの中でも主人公よりも、チェゴサングンが好きなんです。陰謀に巻き込まれて失脚か?あぁ、この後どうなるのかと思いましたが、まだまだ出番がありそうです。ガンバレ!

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